コラム

【検証】今をときめくネット業界女子、「恋愛より仕事が大事」は本当か⁉

 

女子座談会
こんにちは、アドベンチャーズ編集部の谷です。最近、インターネット業界の女子たちがけっこうイケてる、という話をチラホラ聞くんです。昔の“ネット業界女子”と言えば、ビン底メガネでオタク、という“ダッサい”イメージが拭えなかったのですが、それとは一変、今のネット業界女子は、女子力が半端ない、今をときめく花形キャリアウーマンなんだとか。

でもそんな彼女たち、プライベートはどうなんでしょう。今回は、ネット業界で働く20代女子3人を直撃。仕事からプライベート、社内恋愛のことまでも、いろいろと語ってくれました。

 

プロフィール紹介

大仏…女子力MAX。自分の意見をハッキリと周囲に伝えるタイプ。

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マツコ…三人の中ではリーダー的存在で会話を仕切る。まじめな性格。

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…周囲の様子を伺い、その場その場の空気を読み取るのが上手。

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検証1 仕事は楽しいのか。

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大仏「やっぱり楽しいよね? 入社してからすぐに責任ある仕事を任せてもらえて、すごくやりがいがあるし。」

マツコ「うん、それはある!3年目とか他だと新人だけど、もうセミプロって感じだもんね。」

「取引先の役員とか社長の前でプレゼンしたりするからね。」

大仏「仕事もそうだけどさ、環境がよくない?」

マツコ「あー、わかるわかる。」

「服もそうだけどさ、髪やネイルとか。おしゃれが自由っていうのが他と違うよね。それでさ、職場のみんなが流行に敏感だから刺激になるし。」

マツコ「そうそう。その分女子力高いと思う(笑)」

大仏「こないだ大学の集まりに行ったら女子力高いねって言われたわ(笑)」

マツコ「そういった意味だとやっぱ環境いいよね。あと休憩時間が決まってないから、疲れたなってなったら休憩できる。」

「ちょっと疲れたらコーヒー飲まない?ってね。」

マツコ「そういう時間は自由だよね、うちらの職場。」

大仏「お昼ごはんも並ばなくいいし。」

 検証結果 ①仕事は楽しい
②3年目でセミプロ並みに仕事を任される人が多い
③基本的に女子力が高い
④忙しいが比較的時間が自由に使える

 

検証2 どのくらい忙しいのか。

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マツコ「まぁ、プライベートの時間がなかなかないよね?」

大仏「うん。ほんとない。飲み会なんか時間通り行けないんだよね。」

「そうそう。」

マツコ「当日に誘われても行けないしって感じ。しかも寝る時間も忙しいときは3、4時間はほんとざら。先週なんか二日連続で徹夜だよ。」

「忙しい時はほんとに忙しいよね。具合悪くなっちゃうくらい。」

マツコ「特に一年目は大変だけどさ。でも、慣れてくると時間も作れるようになるよね。」

大仏「私なんか土日は無理して時間作ってさ、超遊んで、月曜日もうダメだ…ってなる(笑)」

「なるね。あと休みの日に仕事のメールが来て、あー、マジか…って」

マツコ「もう全然ある!深夜の1時、2時とか平気でメール飛んできたりしてさ。あー、見なきゃ良かったよ!って。」

「クライアントから電話がかかってきたりね。」

マツコ「そんな感じだからかな。婚期遅いよね?この業界。」

「遅い。それはみんな結婚相手の理想が高いんじゃない?自分もそうかもしれないけど(笑)」

大仏「あともう一個、女子力なくなるパターン。4年目くらいからいない?化粧して会社に来なくなったり、美容院に明らかに行ってないだろみたいな人(笑)」

「いるいる!もうそれじゃ結婚できないだろみたいな。」


検証結果

①忙しい話、寝てない話に花が咲きやすい
②婚期が遅れがち
③途中で女子力がなくなる人がいる

 

検証3 モテるのか。

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マツコ「飲み会に呼ばれる頻度は高いよね?どう思う?」

「うん。呼ばれるのは確かに多い。最初の出会いというところでは得してるよね。あと、いろんな業界の人と知り合えるっていうのが一番いいよね。ほんと。」

大仏「でもあれじゃない?相手が忙しい商社とか、同じネット業界だったら。おー、バリバリ系じゃんってなるけど。それ以外とかだと、ちょっと引かれたりしない?」

「あー、仕事バリバリやってるんだね…って感じだよね。」

マツコ「同じくらい忙しい人じゃないとさ、仕事をわかってもらえないってあるよね。」

「そう考えるとさ、話が合うのも自然と同業の人が多い。」

大仏「私なんかさ、相手が他の業界で時間がある人だと、最初は尽くしてくれていいなって思ったのよ。でもだんだんしんどくなってくるんだよね。『迎えに行くよ』って言われても仕事が終わる時間が読めないし、『ご飯行こう』って言われても疲れてるからって断るのよ。そうすると『嫌いなの?』って。あー、合わないなってなった。」

「そうなっちゃうよね。自然とさ。」

大仏「もうさ、平日の夜にガッツリ会うじゃなくて、土日だけでいい。なんなら月1、2とかでもいいかな。」

「確かにそうかも。」

大仏「それに考え方が合わないなら合わないで別にいいやってなる。他の人がいるって割り切っちゃうもん。」

検証結果

①モテるかどうかは不明
②飲み会に呼ばれることは多い
③同業種の男性の方が、話が合う
④彼氏と会うのは土日だけか、月1~2
回くらいでいい

 

 

検証4 社内恋愛はあるのか。

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マツコ「社内恋愛の比率は高いと思う。」

大仏「やっぱ一緒に働いているっていうのが大きいよね。一緒にいる時間が自然と長くなるから仲良くなる。」

「それあるよね。休日とかもさ、みんなでバーベキュー行ったり、旅行行ったりとか。発展しやすいよね。」

マツコ「でもそれだから、付き合っても別れてもすぐ広がっちゃうよね。」

「私も最初はクローズにしてたけど、オープンになる。っていうか私の場合はバレちゃったし」

マツコ「そうだよね(笑)もう完璧に。でさ、あそこが付き合ってるんだよってなるとミーティングとかね…」

「そうそう。やりにくくなるというか。」

マツコ「変に意識しちゃうよね。」

大仏「でも結構さ、会社のなかで、彼氏いない子多いよね。」

マツコ「あー、確かに。」

「彼氏っていうより友達以上恋人未満な人がいっぱいいるって感じじゃない?」

大仏「そうそう。なんかさ、大学時代は彼氏いたんだけど、仕事とか遊びが楽しくなっちゃって彼氏いいやってなってる人多くない?」

マツコ「わかるわかる。先輩とか友達とかといるのが楽しいんだよね。」

大仏「もし、恋愛と仕事を取らなくちゃいけないってなったらどう?」

「私はもう答え出ちゃってるかな…仕事かな。」

マツコ「うん。私も仕事を取るかな。」

大仏「私もできる限りは仕事もバリバリやって、周りも楽しい人たちばっかりだから仕事取るかな。まあ相手にもよるかもしれないけどね(笑)」

 

検証結果

①社内恋愛は多く、男女関係なく仲が良い
②彼氏がいない子が多い
③友達以上、恋人未満という付き合い方が多い
​③恋愛よりも仕事を優先する

<アドベンチャーズ編集部の感想>

女子力高めなネット業界女子ですから、恋愛だってきっと真剣なんだろうと思っていましたが、「恋愛より仕事!」とは意外でした。なにはともあれ、とにかく楽しそうな3人。プライベートでも仲が良いようで、お互いのいろんな秘密も握り合っている仲なんだとか。

3人の楽しそうでイキイキした姿を見ていて、羨ましいなぁなんて思う瞬間も。楽しく明るく働いて、女性としての魅力も兼ね備えたネット業界の彼女たち、同じ女性としてぜひ見習っていきたいと感じた座談会でした。

ネット業界女子の皆さん、お忙しいところご参加いただき、本当にありがとうございました!

 

CATEGORY:コラム

DATE:2015-10-08

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