コラム

マーケターの基本的な年収は?マーケター職の年収が高い業界とは

BUDDYZ一部コンテンツは当社転職支援サービス「シンアド転職エージェント」に随時移行中となります。

その為、移行予定記事の移行がすべて完了したタイミングで、本ページからは削除予定となります。

移行先URLはこちら
https://syn-ad.com/blog/164


誰もが「高年収」という言葉を聞くと魅力を感じると思います。

そんな中、Web系のマーケティングは年収が高いと聞き興味を持ってる人も多くいます。

そしてこんな疑問が・・・

「マーケターの基本年収はどのくらいなのか?」
「マーケターでも業界によって年収が違うのか?」
「マーケターにも種類があるけどどう年収が違うのか?」

その疑問を今回は解決するべく「マーケター基本年収と業界での年収の違い」を紹介したいと思います。

この記事を読んで、年収の違いを知りあなたの目指すべきマーケターを見つけてください。


マーケターの基本的な年収

マーケティング職に興味がある場合、基本的な年収が気になる方は多いのではないしょうか?一般的な企業に務めるビジネスパーソンの場合だと、おおよその平均年収は400万円とされています。

一方、マーケティング職の平均年収は500万円前後とされるので、水準としては一般の年収より100万ほど高くなっています。

月の収入で計算するとおよそ8万3,333円です。

月に8万円高いと聞くと魅了を感じます。

ただし、マーケターと一口に言っても年収に差があるのが現状です。

個別の年収に関しては
・個人のスキル
・働いている年齢
・勤務先の企業規模

この内容に応じて異なります。

男女比もほぼ半分で、転職の経験者数が多いことも特徴的です。転職で実際に年収アップを実際に実現した人が多いため、高収入を考えている人ならば一度はなってみたい職業ですね。


業界別マーケターの年収は?

ここでは、企業ごとの年収について紹介します。現状、マーケターとして働いている人の多い業種や年収の高い業種を参考に紹介しています。

紹介するのは以下の5つです。
・日本企業の年収
・外資系の年収
・広告代理店の年収
・WEBコンサル会社の年収
・事業会社の年収

マーケターとしてどのような業種の年収が高いのか、把握することで自分がマーケターとして目指す業種を把握することができます。


日本企業の年収

年収が高い業界としては、日本企業では大手インターネットサービス企業の場合、マーケティング職の年収はかなり高く設定されています。

また、外資系の食品および飲料メーカーでは、日本法人で日本人を対象とした商品開発を担当する人材を積極的に募集しています。

そのため、日系の食品および飲料メーカーと比較してマーケティング職の年収水準が高い場合が多いです。

企業によっては、平均で700万円から800万円の年収が期待できますので、収入アップを目指したい人は挑戦してみると良いでしょう。


外資系の年収

外資系大手の日用品メーカーに関しては、働きやすい職場環境のイメージに加え、年収が高い点が魅力です。

外資系の大手企業に就職した場合、年収が高いというだけでなく育児支援策などが充実している場合が多いので、女性のマーケターが定着する率も高くなっています。

特に米国企業は能力および成果で社員の処遇を決める傾向があるので、30代前半でも管理職に就くケースや、月給80万円を実現する人も。
 
 

このようなケースは、日本企業ではまず見られない仕組みと言えます。

とりわけ花形部署とされるマーケティング職は年収が高く、優秀な人材になれば外資系企業からヘッドハンティングされ、より好待遇で転職するマーケターもいます。

外資系企業における一般的なマーケターの平均年収
3年以上:500万円から800万円程度
5年以上:800万円から1,000万円程度
7年以上:1,000万円から1,200万円程度

広告代理店の年収

WEB広告の代理店の場合はクライアントから得られる売上の金額に大きな違いは特にはないようです。そのため広告代理店のWebマーケターの平均年収はそこまで差はありません。

1年~3年:300万~350万
5年以上:400万~450万
リーダー:500万前後
マネジャー:600万程度

WEBコンサル会社の年収

SEOコンサルを中心とするWEBコンサル会社は、営業の力で企業の収益に違いがあります。SEOとは「Search Engine Optimization」の訳で、日本語だと「検索エンジン最適化」という意味になります。

Googleなどで検索した際に、その検索したキーワードで1位を目指しより多くのユーザーをそのサイトに集客することを言います。

Webコンサル会社は、そのSEOなどに詳しいマーケターの人が戦略やアドバイスをする会社のことです。

多くのWebコンサル会社は、代理店と同じぐらいの年収ですが、営業力で年収は変わり高収入プレイヤーの場合は代理店よりも100万円ほど年収が高いようです。

1年~3年:400万~450万
5年以上:500万前後
リーダー:600万前後
マネジャー:700万程度

事業会社の年収

事業会社の場合は、Webマーケターへ還元される給与はサービスの利益率によって変わるので大きな差が生まれます。大手企業のリクルートやDeNAなどで、リーダークラスまでになることができれば年収800万円になります。

マネージャーになることができれば、年収1,000万円も夢ではありませんね。

高年収企業の年収【リクルート、DeNAなど】
高年収企業の年収は以下のようになっています。
1年~3年:500万
5年以上:600万~700万
リーダー:800万前後
マネジャー:1,000万程度
中堅企業の年収【楽天、サイバーエージェントなど】
中堅企業の年収は以下のようになっています。
1年~3年:500万
5年以上:550~600万
リーダー:700万前後
マネジャー:800万程度

マーケティングの種類と年収は?

マーケティング担当者の中でも、Webマーケティングおよびデジタルマーケティング関連のスキルを身に付けていると、色々な業界に通用するマーケターとして働くことができます。

それぞれ詳しく説明していきますね。

Webマーケティング

Webマーケティングとは、「Webサイト」「Webサービス」などで多くの人を集客して、商品・サービスなどの購入までをしてもらうための仕組みを考案することです。

イメージとしては

テレビのCMや広告=集客
商品の購入を勧める=販売

この2つの行動をオンライン上ですべてやってしまうのが「Webマーケティング」です。

Webマーケティングのいいところは「業績が伸びてる業界が多い」、それと「平均的なスキルでも成果に繋げやすい」この2点です。

Webマーケティングの平均の年収
1年~3年:300 ~ 500万円
5年以上:400 ~ 700万円
リーダー:500 ~ 800万円
マネジャー:600 ~ 1,000万円

Webマーケティングの注意点

注意点としては、スキルや情報を常に取り入れる必要があることです。

いくら「平均的なスキルでも成果に繋げやすい」と言っても、Webマーケティングの情報の変化は恐ろしく早いです。

情報を知らずに広告の選び方や攻め方をそのまま進めてしまうと、ほとんど集客に繋がりません。

Webサイトに誘導できたとしても、その商品・サービスに魅力を感じない場合もあります。

なので、Webサイト上での「情報発信の方法」や顧客への「誘導の仕方」などのスキルが要求されます。

そのスキルを身につけるためには、情報収集が必要です。

現在の情報社会では、常に新しい情報がどんどん追加されていきます。その新しい情報をいかに取り入れ、実際に行動できるかがとても重要になります。


デジタルマーケティング

年収アップを叶えるためのもう一つの要素は、デジタルマーケティングです。

デジタルマーケティングは
「スマートフォン」
「Webサイト」
「SNS」

などを介して収集された膨大な情報を適切に分析して「売れる仕組み」を考案すること。

従来までの主流は、Webサイトをメインにこの仕組みづくりを進めるWebマーケティングでした。

しかし、スマートフォンやSNSの登場によって、解析ツール開発が盛んになった今、時代はデジタルマーケティングに変化しています。

そのため、デジタルマーケティングに精通した人材に対する需要が大きいですが、現段階ではそのようなマーケターはまだ多くありません。

だからこそ、デジタルマーケティングに関するスキルがあると企業から高く評価され、高収入も手にしやすくなるでしょう。

デジタルマーケティングの平均年収
1年~3年:350万
5年以上:400万~500万
マネージャー:500万~600万
役員クラス:600万~1,000万

デジタルマーケティングの注意点

デジタルマーケティングについて体系的に学習できる場がまだそれほど見当たらないの現状です。

これからデジタルマーケティングを身に付けるとすれば、例えば経営学部などでWebマーケティングとデータ解析を習得しつつ、現役デジタルマーケターに話を聞きに行ったり、専門誌を読んで勉強する方法が考えられます。

さらに、市場を把握する能力と、自社商品と競合する商品への洞察力もマーケターのスキルとして必要です。

日々の生活や仕事をこなす中で、常に市場の変動に目を光らせなければなりません。その意味では、金融業界におけるトレーダーと似た洞察力が要求されると言えるでしょう。


マーケティング担当になって高い年収を得るためには

優秀なメンターのもとで働く

当然ながら「マーケティング職に就けば、誰でも高い給料を得られる」という訳ではありません。人手不足で求められているマーケターですが、それほど給料が高くない人も存在します。

マーケターとして高い給料を貰うためには就職活動や転職活動で考えて動かないといけません。

就職活動や転職活動では優秀なメンターがいる企業に入るようにしましょう。

マーケティングは優秀な人から教わるとビックリするくらいに短期間で成長しますが、スキルが低いメンターのもとで働くとスキルは全然伸びません。

なので、マーケターになりたくて転職活動する時には、メンターが優秀な企業と転職のコンサルタントに話すようにしましょう。

20代・30代でマーケタースキルを磨くべき?

マーケターの年収はスキルによって大幅に変わります。20代・30代のうちにスキルを磨いておくことで、年収を底上げすることも可能です。

ただ、いきなりスキルを身につけるのは難しいので、一つひとつ課題を解決して経験を積みましょう。スキルを磨くためにはそれなりの経験と情報が必要です。

日頃から最新の情報を取り入れ、いち早く実行に移し検証することが成長への近道になるでしょう。その経験の中で、自分のノウハウを貯めることで他の人とスキルの差別化をすることができます。

そうすることで、他の企業からスカウトを受ける場合があります。スカウトを受けた場合、年収は1,000万を超える可能性があります。

年収をあげたいならまずは、自分のスキルアップを目指しましょう。

必要なスキルを把握しよう

マーケターとして年収アップのために求められるスキルとしては主に以下の3つが挙げられます。

・柔軟な発想力
・情報の発信力
・全体を見る視野力

柔軟な発想ができれば、面白いコンテンツや広告を作ることができますし、全体を俯瞰してみることによって、適切な予算配分ができるようになります。

これらのスキルを高めることができれば、マーケターとして成長もできるし年収アップの近道になります。

そのためには、今の自分に必要なスキルを明確にしてセミナーや本、ネットの情報には常にアンテナを貼り、いつでもスキルを磨ける体制を整えましょう。

アンテナを貼っていればいつでもすぐ行動に移すことができるので、その行動の速さでスキル習得のスピードも変わります。

転職エージェントを有効に使う

マーケターとして年収をあげるには、転職して年収の高い企業に勤めるのも手です。そこで、失敗しない転職をするために「転職エージェント」を使うのが良いでしょう。

転職エージェントを使うときの具体的なポイントとして
・エージェントが持つ業界の情報を積極的に聞く
・志望理由や自己アピールをしっかり指導してもらう
・こまめに連絡または利用する

このようなものがあります。

転職エージェントはマーケターが働く企業の情報をたくさん持っています。まずはエージェントに登録して、情報を聞くのが良いでしょう。

また、そのエージェントでも「得意な分野」と「不得意な分野」があるので、複数のエージェントに登録していろんなところの情報を聞くのもおすすめです。

志望動機や自己アピールも充実させましょう。あなたの考えや行動に興味を持ち、スカウトされる場合があります。

マーケターに必要とされるのは
・感受性
・分析力
・数字慣れ
・プレゼン

これらの項目でアピールできればいい結果に繋がります。エージェントでは、あなたのアピールポイントやキャリアに関してもいつでもアドバイスをくれます。

なのでエージェントを有効に使い転職を有利にしましょう。

こまめに連絡を取り

・今後のキャリアが不安
・自分を変えたいが、何から始めたらいいかわからない

こんな悩みがあるなら迷わず相談することをおすすめします。一人で悩むよりプロに相談してマーケターとしてのキャリアを相談してみましょう。


まとめ

いかがでしたか?

マーケターの業界や種類によっても年収は違うことがわかりましたね。マーケターとして年収を増やすためには自分のスキルを磨くことが重要です。

そのためには常にアンテナを張って、情報をいち早く取り入れる必要があります。

ぜひ自分のスキルを最上級に磨き、年収1,000万を超えるマーケターを目指してください。


キャリアは副業で磨かれる!プロ人材の本業を活かした副業紹介サービス プロの副業
コミュニケーション業界(広告・PR・デジタル)に特化した転職コンサルタント シンアド転職

BUDDYZを運営する株式会社ホールハートでは、マーケティング関連職の転職に強みを持つ転職支援と本業スキルを活かした副業紹介を行なっています。

マーケティング関連職の転職に強みを持つ転職支援について詳しくはこちら!

<本業スキルを活かした副業紹介について>
・副業をした方が良いとは言うけれど、何をしたら良いかわからない...
・自分のスキルを活かせる業務委託の仕事を副業ベースで見つけたい...
・本業のスキルを活かして、週1か月1くらいの隙間時間で副業の仕事を見つけたい...
・フリーランスで案件を安定させたい...

こんなことでお悩みの方は、是非プロ人材の副業紹介サービス「プロの副業」をご利用ください。

・ご紹介可能職種例
マーケティング、広報・PR、人事、エンジニア、デザイナー、新規事業、財務、営業・・・etc

 無料相談はこちらから!

CATEGORY:コラム

DATE:2018-07-18

TAG: