コラム

東京の広告業界の交流会に参加するメリットと成功のポイントとは

広告は、いろいろな業種の方と関わりながら作り上げていくものです。

さまざまな業種の人と関係性を築き、仕事に生かしていくようにしたいものです。ただ、普段の仕事では、ある程度決まった人や会社とのやり取りに終わってしまいがちです。交流会は人との出会いを提供してくれる場です。参加する目的やメリット、上手に活用して仕事に生かしていくためのポイントをまとめてみました。

交流会の目的

広告業界での仕事は、様々な業界との連携が求められます。取引先の企業やメーカーはもとより、制作会社や専門職の方など、多彩な業種と一緒に仕事をします。

社内の業務で優れたアイデアを出し、相手と連携して円滑に業務を進めるためには、他業種への理解や他社の人からの新しい刺激が必要です。

そこで、広告業界では交流会が盛んに行われるようになってきました。広告業界の交流会では、業種や会社が異なるさまざまなビジネスパーソンが集まります。

参加を渋っているのはもったいないことです。同じような目的を持って集まる人たちですから、話題にも事欠かず話が弾みやすいです。

開始ほどなく、初対面の人が集まっているとは思えないほどの賑やかな雰囲気となることもあります。会社の仕事をこなしているだけでは得られない、貴重な経験となります。

人脈を拡大して仕事の幅を広げたい、視野を広げたいなど高い目的意識を持った方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。忙しい日々の中から時間を作って参加する価値は十分にあるでしょう。

交流会に参加するメリットとは

交流会に参加する最大のメリットは、人脈を広げられることです。華やかに見える広告業界も、会社内で日々の業務をこなすだけでは、特定の人たちとのみ働くことになってしまいます。外部からの刺激の少ない毎日では、発想が固定されてしまい、仕事の幅も広がりにくくなりがちです。会社の立場から見ると、人材育成がうまくいかないということになってしまいます。

そのような状況から抜け出し、新たな人脈や刺激を得たいという広告、PR、デジタル業界の社員は多いようです。交流会には20~30代の向上心に富んだ若手世代が多く参加する傾向があります。

同世代の別の業界、会社で頑張る人々と情報や意見を交換する機会を持つことで、新たな知識、発想、視点を発見できます。視野が広がり柔軟な発想が生まれることで、日常の業務の幅も広がります。

仕事の悩みも、他業種や他社の同業者の視点を加えることで、解決の糸口が見つかるかもしれません。経験者の意見を聞けますし、人とのつながりから仕事の新規開拓の機会をつかむこともあるでしょう。

自分の可能性を最大限に発揮し、仕事の質を高めるためには、日ごろから人脈を広げ、情報交換を積極的に行い信頼関係を築いていくことが欠かせません。

さらに普段会う機会のない人々と話をすることで、気分がリフレッシュするというメリットもあります。社内とは異なる雰囲気の中、日々接している人でないからこそできる話もあるかもしれません。

若いうちに交流会に参加することで人脈が広がり、コミュニケーション能力が育まれ、多様性を身に付けられることは、大きなメリットと言えるでしょう。

 

交流会を成功させるポイント

参加目的を明確にする

交流会に出たら必ず人脈が広がる、というわけではありません。初対面の人々との会話を楽しんで、明日へのエネルギーにするのもいいことですが、名刺交換をしただけで終わってしまっては仕事へつなげられません。交流会を有意義に活用するためのポイントを押さえておきましょう。

まずは、具体的な目的意識を持って参加することが大切です。「新しいアイデアを生むきっかけが欲しい」「仕事の新規開拓のチャンスをつかみたい」「人脈を広げたい」「有益な情報を得たい」「独立や自社のプロジェクトのためのパートナーを探したい」「コミュニケーション能力を向上させたい」など、事前に交流会参加の目的を確認しておきましょう。

特定の業種の人と人脈を作りたいなど、参加の目的が明確な場合は、その趣旨で開かれている会を探しましょう。コンセプトのはっきりした交流会では、効果的に人を結びつけるため、自分をアピールする時間が設けられていることが多いです。相手に興味を持ってもらえるよう、魅力的な自己PRを準備して臨みましょう。

実績や経歴などを具体的に話すのはもちろんですが、話しかけて欲しい事、相談したいことなど交流会への参加目的も付け加えれば、コミュニケーションのきっかけになります。これらを盛り込みつつ、手短に、できれば1分以内にまとめるようにします。

ただし詰め込みすぎると早口でPRすることになり、伝わりにくくなるので注意しましょう。笑顔で明るくふるまうことで、話しかけやすい雰囲気を出すことも欠かせません。

そして他の参加者のPRもしっかりと聞き、話したい相手をある程度絞り込んでおくようにしましょう。参加目的につながる相手と出会う機会がつかめれば、互いに有意義な時間となるでしょう。

参加者の話を聞く

交流会参加の目的意識が高ければ高いほど、すぐに具体的な仕事の話をしたくなるものです。他業種の参加者も広告業界とのつながりを作りたいとの気持ちから、自分の要望や、仕事の話に終始してしまいがちです。

しかし、より深い話まで持っていくためには、相手が交流会に参加した目的、仕事に対する考え、勤めている会社の特色などを聞き出すことが肝要です。

まずは、自分の言いたいことはできるだけ押さえ、しっかりと相手の話に耳を傾けることを意識しましょう。興味を持って共感しながら聞いていきます。そうすることで、自分が普段は知りえない発見があるかもしれません。新しいアイデアにつながることもあるでしょう。

知り合いの会社を紹介する

さらに、自分のコネクションを築こうとするだけでなく、交流会で知り合った人に自分の普段付き合いのある会社、人材を紹介することも喜ばれます。

広告業界にいると、自然と他業種よりも人脈が広がるものです。日頃から人脈を築くことで、より大きな信頼を得られるきっかけになるでしょう。人と人を結びつけることは、その場では自分にメリットがないように思えますが、いずれは新たな出会いを生んでくれることが多いのです。

相手の話の聞き役に徹し、人と人をつなげることを進んで行うことで、相手に好印象を与えられれば、いずれ自然と仕事の話に発展していくでしょう。そのためには、知り合った方たちと交流会後もつながりを保つ努力をすることも必要です。

ただし、メルマガやSNSを活用する場合は、ある程度関係性を築き承諾を得てからにする、といったマナーは守るようにしましょう。交流会はきっかけに過ぎないのです。そこで得た人脈を、大切に育んでいきましょう。

交流会参加の目的をしっかりと押さえながら、相手とのコミュニケーションを交流会後も深めていくことが成功のカギとなるのです。

東京開催の交流会の見つけ方

広告業界の交流会は、どのように見つけたらよいのでしょうか。会社から紹介される場合は、進んで参加してみましょう。社内に参加したことのある人がいれば、紹介してもらえるよう頼めるかもしれません。

そうでなければ、まずはインターネットで希望の地域で開催される交流会がないか検索してみましょう。勤めている会社の近くで開催されるものがあれば、仕事帰りなどに気軽に参加できます。

最近では交流会を企画・紹介する会社も増えてきています。東京での参加を希望される場合は、BUDDYZ(バディーズ)のホームページで、目的に応じた交流会などのさまざまなイベントを見ることができます。イベントの数も多く、場所や時間に制限の多い広告業界の人も参加できるものが見つかるでしょう。

興味のある交流会があれば、参加条件、特色などをチェックして実際に申し込んでみてください。

交流会以外でも、広告業界の人が集まるセミナーや講演会などに参加することで知識や人脈を広げることができます。イベントそのものが出会いの場になり得るので、話せる機会があれば、その場で名刺交換をしておいてもよいでしょう。いずれにしても自ら積極的に行動する姿勢が大切です。

まとめ

以上のように、交流会は上手に活用することで日々の業務に大きく役立ちます。参加のポイントを押さえておくことで、キャリアアップのチャンスが生まれるかもしれません。人脈を広げ、新規の仕事のきっかけを掴むためにも、ぜひ1度は参加してみてください。

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CATEGORY:コラム

DATE:2018-09-19

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