イベントレポート

集え、次世代を担う女子たちよ。マーケティング業界における次世代エース女子の応援企画、『コミュガール』[CODE CONFERENCE TOKYO 2015レポート]

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2015年11月10日(火)に行われたCODE CONFERENCE TOKYO 2015。カンファレンスのトリを務めたのが、次世代を担う女子たちがプランニング力を競い合うコンテストイベント『コミュガール』。その模様をレポートします。

コミュガールとは
「コミュガール」とは、コミュニケーションガールズグランプリを略したもので、広告・コミュニケーション企業各社の次世代エース女子がチームを組み、プランニング力を競い合うコンテスト形式のイベントです。第1回目の今回は、株式会社レオパレス21の協賛で行われました。
【審査員長】
株式会社博報堂
iディレクション局 シニアクリエイティブディレクター
須田和博氏【審査員】
株式会社読売広告社
コミュニケーションデザイン統括局 コミュニケーションデザイナー
太田理奈子氏

株式会社One to Ten
ブランドプロデューサー/CEO
渡辺佳恵氏

株式会社レオパレス21
賃貸営業企画統括部 統括部長
佐々木竜也氏

株式会社オプト
取締役
八田 浩氏

 

この日に会場に集まったのは、課題提出による一次審査を勝ち抜いた7チーム。気になるプレゼンテーションのテーマは、「レオパレスの女性入居者をどのように獲得するか」。制限時間は6分です。

a10_07審査員の株式会社オプト八田氏がコンテストの概要を説明

マーケティングに精通した審査員による厳正な審査の結果、グランプリに選ばれたチームには、協賛企業から副賞として「レオパレスリゾート グアム」で過ごすグアム旅行がプレゼントされます。会場には各チームの応援団はもちろん、多くのオーディエンスが集まって、開始前から熱気に包まれていました。

それでは、各チームのプレゼンテーションの内容を紹介していきます。

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【1】チーム名:女子プロジェクト(株式会社朝日広告社)

テーマ:トキワ荘プロジェクト

多くの漫画家を輩出したあのトキワ荘にちなんで、「夢を持った若者が巣立って行く場所」としてレオパレス21の物件をアピールしていこうという企画です。彼らのありのままの日常をインスタグラムで発信していくなど、応援していくファンとのコミュニケーションなどのアイデアも目を引きました。「トキワ荘というキャッチーさは、実現性が高く面白い」と審査員からも高い評価でした。

【2】チーム名:JMJ(株式会社オプト)

テーマ:レオパレスで同棲デビュー

「カップル×大学生」がターゲット。憧れがある一方で荷が重い同棲を、「安い」「手軽」「短期間」というレオパレス物件の特性を存分に生かして、もっと気軽にチャレンジしてもらおうという企画です。審査員からは、「大胆な企画に見えるが、実現性は高そう」と評価を受けていました。

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【3】チーム名:#セプテーニ(株式会社セプテーニ)

テーマ:内覧をエンターテイメントに ~たまら内覧~

ブランドEXPERIENCEというスキームを元に、内覧という体験にもっとエンターテイメント性を持たせようというのがこの企画のポイント。「突然イケメンと一緒に内覧をすることになる」「宝探し」などのサプライズ案を、オリジナル動画を使ってプレゼン。何より、「たまら内覧」というネーミングが審査員や来場者からも好評でした。

【4】チーム名:Team From VECTOR(株式会社ベクトル)

テーマ:マイパレス21

自分の好きな場所を「私の好き」で埋めたいというのが、この企画のポイント。梨花さんがプロデュースしたお部屋や、戦国武将を用いた戦国パレス、噴水のある豪華な部屋など、全21のお部屋を用意。また、ターゲット女性と親和性の高い雑誌などのメディアや、アドネットワーク、SNS、ニュースアプリなどを活用して拡散していこうという具体的なアイデアの数々は、多くの来場者の興味を引きました。

a10_04白熱のプレゼンバトルに聞き入る審査員各氏

【5】チーム名:ラボガール(株式会社モンスター・ラボ & セカイラボピーティイーリミテッド)

テーマ:女性向け物件に特化したセカンドライン「APARTMENT」

「レオパレスの物件はマンスリーのイメージが強いが、実は女性の一人暮らしにぴったり」という観点から、セカンドラインとして新規ブランドの立ち上げを提案。また、同時に自社メディアを立ち上げ、コーディネートの紹介なども行うという企画でした。審査員からは「セカンドラインという発想に独自の視点があり素晴らしい」という評価がありました。

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【6】チーム名:!GIRLS(ヤフー株式会社)

テーマ:娘を住ませるならレオパレス ブランディング大作戦

年頃の娘を持つ母親をターゲットにしたのがこの企画のキモ。これはヤフーのカスタマー分析の結果、導きだされたものということで、審査員からも「この視点は秀逸」と高い評価が。また、yahooプレミアムDSPを使ってターゲットにリーチしていくなど、随所に同社ならではのアイデアが満載で、「会社愛に満ちあふれた素晴らしい企画!」という審査コメントが印象的でした。

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【7】チーム名:チームサイトウ(LINE株式会社)

テーマ:LINEプラットフォームの活用

800万人のユーザー登録があるLINEサービスを駆使した、こちらも自社ブランドを全面に出したプレゼンテーション。「LINE PLAY」「LINEマンガ」などのあらゆるサービスを複合的に使うことで、女性ユーザーをレオパレス21の公式アカウントに誘導していく企画です。中でも、AIを取り入れたコンテンツについては、着眼点が面白いと審査員からは好評でした。


以上7組のプレゼンテーションが終わり、さっそく審査へ。アイデア、時代性、課題解決、実現可能性という4つの基準から、厳正な審査が行われた結果、グランプリに選ばれたのは、株式会社ベクトルのTeam From VECTOR!

a10_05(左上から時計回りに)博報堂・須田氏、読売広告社・太田氏、レオパレス21・佐々木氏、One to Ten・渡辺氏による講評も

審査員長の須田氏からは、「マイパレス21のアイデアの一つずつが面白かったことと、その部屋がインスタグラムで拡散されていくイメージが持てました。あとは、プレゼンがとても上手で、プレゼンバトンの渡し方が素晴らしかったです。また、インスタジェニックというプレゼン概念がスパッと提示されていたのもよかったです」と受賞理由の説明がありました。

a10_06見事グランプリを獲得したTeam From VECTORのメンバー

受賞コメント「ただただびっくりしています。本当にうれしいです。まだまだ勉強不足なことは多いですが、何かできることがあれば、ぜひお仕事ください!」とTeam From VECTORの清水郁子さんが代表でスピーチ。

大きな盛り上がりの中、終了した第1回『コミュガール』。次回もお楽しみに!

a10_01出場全チームと審査員各氏で記念撮影

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CATEGORY:イベントレポート

DATE:2015-11-20

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